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支部情報

東京支部長 西畑 一哉(27期)
東京支部長
西畑 一哉(27期)

令和3年度 青雲会東京支部 活動報告

 青雲会東京支部長の西畑一哉です。日本銀行勤務を経て、2015年9月から九段にある二松学舎大学に籍を置いています。
 2年連続して東京支部の活動はほぼ巣ごもり状況となりました。対面型の講演が困難な中で、一昨年10月30日には、咲耶会東京支部のお力をお借りして、西畑が「日銀がデジタル通貨を発行する日」との演題でZoomによる講演会を実施しました。様々な技術革新に沿って通貨が「金属の金や銀」「金属製のコイン」から、製紙・印刷技術の進展によって「紙幣」が誕生した経緯と、今後は暗号・インターネット技術を駆使した中央銀行デジタル通貨が発行されるとのお話しをさせていただきました。
 昨年は、東京支部の会員の方々のメールアドレス整備に注力するとともに、デジタル通信の環境整備に努力した結果、青雲会東京支部独自で、デジタル講演会が可能となりました。こうしたことから、12月4日に「右と左、どちらが偉いか」と「中国古典にみる法の支配」という2つのテーマで、西畑が講演させていただきました。日本では左大臣の方が右大臣より偉くこの左優位は奈良時代から明治維新まで続きました。中国では王朝毎に左右の優位が入れ替わり、秦や前漢や元の時代は右優位、それ以外は左優位です。西洋はローマ時代から右優位で聖書の中にも右優位の記述がみられます。また、中国古典特に司馬遷の史記にみられる法意識というか「法嫌い」を分析し、中国において「法の支配」が一度も成立したことがないこと、現在も法の上に支配者がいて専横が行われる可能性が高いことを示しました。「法の支配」が憲法上規定されている米国と対比して、米中の対立が「法の支配」の有無という本質に根ざしているのではないか、と感じたところです。今年こそは対面での総会・講演会実施を心から祈念しています。
 繰り返してお願いしておりますが、Zoomの仕様上私共がメールアドレスを存じている方にしか配信することができません。メールアドレスを登録されていない方々は、幹事長の篠崎もしくは西畑宛にメールアドレスをご連絡いただけないでしょうか。どうかよろしくお願いいたします。

幹事長/篠崎(shinozaki.mitsuhiro.t8@sojitz-lifeone.com
支部長/西畑(k-nishih@nishogakusha-u.ac.jp

 

青雲会東京支部総会(2019年11月30日)開催報告

去る11月30日(土)に青雲会東京支部の総会が会員29名の参加を得て、二松学舎大学九段キャンパスのオープンスペースにおいて開催されましたのでご報告致します。 西畑一哉支部長(新制27期)の開会挨拶に始まり、本部から片岡和行会長、法学部長中山竜一教授を来賓としてお迎えし、ご挨拶頂きました。その後活動方針と会計報告を行い、講演会に移りました。 講演会からは東京待兼会(経済学部OB会)のメンバー8名の他、大阪外国語大学(現大阪大学外国語学部)OB会である咲耶会東京支部からの参加者等4名も加わり、セントラル短資FX株式会社社長である松田邦夫様(新制28期)に「為替との格闘〜当局としてFX業者として」という演題で、外国為替に関連する話題について分かりやすく講演頂きました。 過去のご経験も踏まえ、関係者でなければ分からない事柄等、非常に興味深い内容でした。 その後大阪大学渉外本部より送付頂いた大学紹介の資料につき説明を加え、講演会は終了致しました。 講演会に引き続き、懇親会が開催されました。参加者は青雲会東京支部が来賓を含め28名、東京待兼会8名、咲耶会東京支部の方々他5名の合計41名となりました。東京待兼会久保副会長による乾杯のご発声の後、法学部・経済学部、また世代を超えた交流が行われ、有意義な時間を過ごすことができたと思います。懇談の合間には咲耶会東京支部久保支部長にご挨拶頂き、最後に有田豊様(新制7期)の中締めのご挨拶をもって、今回の全日程を滞りなく終えることができました。 ご参加の皆様にはこの場を借りまして厚く御礼申し上げます。

  • 西畑支部長 挨拶

    西畑支部長 挨拶

  • 片岡会長 挨拶

    片岡会長 挨拶

  • 中山名誉会長 挨拶

    中山名誉会長 挨拶

  • 支部活動報告中の篠崎幹事長と西畑支部長

    支部活動報告中の篠崎幹事長と西畑支部長

  • 開演前の出席者の様子

    開演前の出席者の様子

  • 講演中の松田邦夫氏

    講演中の松田邦夫氏

  • 講演中の松田邦夫氏

    講演中の松田邦夫氏

  • 講演終了時の出席者の様子

    講演終了時の出席者の様子

 

法・経・工学部同窓会東京支部対抗コンペ(2019年1月5日)開催報告

去る1月5日(土)に7回目の法学部、経済学部、工学部の3学部合同コンペが昭和の森ゴルフコースで開催されたので報告します。
毎年のことですが当日は快晴で微風のゴルフ日和となりました。総勢37名の参加で青雲会からは8名が参加しました。新ペリア方式で競技は行われ、個人の優勝は工学部の河合誠さん、2位は法学部の鈴木浩(新制24期)さん。法学部の見並陽一(新制22期)さんがベスグロに輝きました。注目の対抗戦は上位8名のネットスコアの合計で競われ、参加人数の多い工学部が首位となりました。これで同率首位もあったので各学部3回ずつの優勝と成りました。新年会をかねた懇親会の後、来年の開催(2020.1.11土曜日)を約して解散となりました。学部対抗戦には若い人の活躍が欠かせません、どなたでも是非ご参加ください。歓迎します。

  • 2019年昭和の森

    2019年昭和の森

  • ベスグロの22期見並陽一さん

    ベスグロの22期見並陽一さん

  • 準優勝の24期鈴木浩さん

    準優勝の24期鈴木浩さん

 ■東京支部 連絡先
〒102-8336
東京都千代田区三番町6番地16 二松学舎大学
TEL : 03-3261-1298 FAX : 03-3261-1291

東京支部長 中嶋 利幸(19期)
名古屋支部長
中嶋 利幸(19期)

令和3年度 名古屋支部 活動報告

 名古屋地区では東海地方に在住の卒業生を対象として、経済学部の同窓会と合同して『名古屋待兼会』を運営しており、60年ほどの歴史があります。会の主な活動は2,4,6,9月に例会、11月に年次総会で、名古屋市内のホテルを会場として食事と懇談を中心とした会員同士の交流を深めるという内容で行ってきました。
 残念ながらここ二年間ほどはコロナ禍により休会が続いてきましたが、昨年11月に二年ぶりの総会を開催しました。ただ、できるだけ人流を抑えるという観点から、例年行ってきた母校から来賓をお迎えすることは断念して現地の会員だけで小規模に行うなど感染対策に努めて実施しました。
 しかし、一時収まってきたかと思われたコロナ感染が直近でまた勢いを強めてきた状況下、2月の例会は再度、休会を余儀なくされました。今後を見通すことは難しいですが、明けない夜はありませんから、近い内に人々が自由に行き交い、大声で語り合える日が来ると信じています。我々の活動もできるだけ早いタイミングで再開する予定ですので、新しく東海地区に来られる方にも『名古屋待兼会』に入会頂き、一緒に楽しく語らいたいと思っています。ご関心がおありの方は是非、名古屋支部の連絡先にコンタクト頂きますようお願いします。
 なおこの二年の間に総会一回、例会八回が休会となったため、会の運営費に幾分余裕ができましたので、ささやかながら母校の未来基金への寄付をいたしましたことを申し添えます。

 ■名古屋支部 連絡先
〒466-0812
名古屋市昭和区八事富士見1304
TEL & FAX : 052-834-0607
メール:tosrom314@re.commufa.jp